デイトレードをはじめて1か月を過ぎました
ブログを書くのが少し遅くなりましたが、デイトレードを初めて10月15日で丸1か月。今は2か月目に突入しています。
どうしたら勝てるのか、いまだによくわかりません。そんなに簡単にわかるわけないだろう、と、割り切って日々研究を続けています。
それから、運動神経・反射神経に頼るだけのデイトレードでは、勝ち続けることは非常に難しいことも痛感。(とはいえ、意外とプラスで終わる日が多いのですが、全力疾走を続ける感じで余りにも疲れすぎて、これを何年も続けるのは不可能に近い印象)
もう少し研究を深めることで、取引のペースを少しでも落とせないか検討中。
証券会社・ツール類
これまで、Fidelity、Moomoo、Schwab を試しました。結果、今後は Schwab でやっていくことにしました。
Fidelity では Trader+ というソフトウェアが使えるのですが、これがあまりにも不安定で使えません。取引にエントリーして、直後にフリーズ。慌てて Trader+ を再起動している間に損をしている、なんてこともしばしば。
おそらく、証券会社としてデイトレードを推奨していないのでしょう。
次に Moomoo を試しましたが、ごく少額で試したにもかかわらず、意外とわかるくらい手数料が多くかかるのが気になりました。ソフトウェアは悪くはなさそうでしたが。
また、直後に Webull の問題などもあり、やはり米系の証券会社を使った方が安心かな、とも思わされました (Moomoo に何か問題があったわけではありませんが)。
次に Schwab を試しました。使うソフトウェアは Thinkorswim。はじめは、とっつきにくいと感じたものの、2,3日も使っていればどんどん馴染んできました。安定性も抜群に良好。
取引もやりやすいし、マーケットの分析機能も多数付随しており、外部のスクリーナーなどを使う理由もほぼなくなってきました。
これで決まりです。Schwab + Thinkorswim で、今後やっていきます。
現在の方針・方向性
上に書いたとおり、プライスアクションをみて取引に入る、逃げるを繰り返すだけでは非常に厳しいことを痛感。
どうにかして、複数の指標を使って、取引にエントリーする根拠を増やしたいところです。
ここ最近連投していた、エネルギー関連の個別銘柄研究も、そうした取り組みのひとつです。VWAP + 9EAM という多くの投資家が使っていそうな指標に加えて、セクター毎の代表的な ETF の値動きをみながら、取引の正しさを支えていきたいな、と。
今は原油先物の価格が少し落ちてきているので、月曜日はエネルギーセクターではないかもしれません。バックアッププランを考えておかないと。


