原油価格が上昇した場合、石油生産企業の売り上げ・利益は増加と期待できる (原油価格が上がる=商品が高く売れる) ので、WTIが上がった時には、このセクターを Long で検討できる期待あり。
ただし監視は XOP で行う。原油価格が動いたことと、実際に市場に資金が流れてきていることの間に少し差がある場合あり。
ちなみに、QQQ にとっては原油価格の上昇はマイナスに働く。これは、エネルギーコスト増大→インフレ懸念→金利上昇の警戒感増加→成長株の株価評価に下押し圧力、という順番で発生。
つまり、NASDAQ が弱い、と思ったらこちらを検討。
監視 ETF
- XOP – 石油・ガス炭鉱・生産企業中心
XLE– 大型エネルギー企業を含む広い指標
銘柄
APA は XOP にほぼ同期。DVN はわずかに遅れて動いているように見える。
DVNAPACRGY– 天然ガス含みで少し毛色が違うか- PTEN
RIG
出来高では RIG をチェックするのが良さそう。
PTEN と XOP の関連を見るので良さそう。XOP は根拠・支持として考える。NASDAQ の注目株があり、それが落ちていれば上がることを期待可能か。
